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大きく艶やかなイチゴを頬張る「ちりあファーム」のイチゴ狩り

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人と環境に優しいイチゴ作り

ちりあファーム

ちりあファームを営むのは齋藤和則さん。
冬の寒い時期でも、ビニールハウス内は約23〜25度と、イチゴの栽培に適した気温に保たれているため、入った瞬間、初夏のような暖かさで、一瞬不思議な感覚に陥る。日々変わる天候とむきあいながら齋藤さんは「人と環境に優しいイチゴづくり」を目指している。

齋藤さんはいなべ市に移住後、イチゴの栽培を主とした観光農園立ち上げを決意した。

新潟出身の齋藤さんは十数年前に仕事の関係でいなべ市に移住した。

当時転職を考えていたところ、家族で偶然訪れた滋賀の観光農園の雰囲気に惹かれ、いなべでイチゴの栽培を主とした観光農園を立ち上げようと決意する。

家族の名前の頭文字を取り、命名した

元々イチゴが大好きだったが、農業には無縁の人生だったことから、桑名にあるイチゴ農園で数年修行し独立。家族の名前の頭文字を取り『ちりあファーム』と命名。2017年12月阿下喜にオープンした。

井戸水の使用とミツバチの受粉作業にこだわる

こだわったのは、いなべならではの清らかな井戸水の使用とミツバチによる受粉作業だ。
基本的には植物は虫や鳥、風などによって自然受粉をしているが、ハウスの中で栽培しているイチゴには、自然による受粉交配はほぼ不可能。その受粉作業を人の代わりに、より自然に近い形で行ってくれるのがミツバチだ。

花から花へと飛び回ることで、受粉交配を行ってくれる。
イチゴ農家にとっては大切なパートナーなのだ。

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  • ちりあファーム

    住所
    いなべ市北勢町阿下喜字惣作3840
    WEB
    公式サイト
    TEL
    080-5154-9688
    定休日
    不定休
    営業時間
    ①10:00〜10:40②12:00〜12:40③14:00〜14:40
    駐車場
    その他

    【時期】1月初旬~6月初旬まで
    【品種】『章姫』と『紅ほっぺ』
    【イチゴ狩りの時間】40分間食べ放題
    【服装】脱着きしやすい服装がベスト
    (ハウス内は太陽が出ると暖かく、曇りや雨の場合肌寒いため)
    【持ち物】大きいバックやリュック系の持ち込みは禁止
    (イチゴ狩りを楽しんでいると、後ろのイチゴに当たってしまうことがあるため)
    【その他】
    ・ 練乳は有料、おかわり自由で100円(イチゴ本来の味を楽しんでもらいたいため)
    ・ 練乳等のトッピング持ち込みOK
    ・ ハウス内はバリアフリー、車イスやベビーカーでの入園も可能 ※ 掲載されている情報は最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

2026.2.4