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ヨーロッパの温かな暮らしを感じるパスタ専門店「パスタ家POPO」

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「仕事、疲れたなぁ……」。ちょっと落ち込んだ日は、気晴らしにとびきりおいしいものを食べたい。そんなときに訪れたくなるのが、いなべ市員弁町の「パスタ家POPO」だ。
もちもちの国産生パスタに、いなべ産の野菜などを合わせる。シンプルなやさしい味付けは、身体を気遣い元気付けてくれるようだ。
パスタ家POPOを経営するのは、かつて世界の頂点を目指してヨーロッパに滞在した松田夫妻。滞在先のオーストリアの手づくり生活や、温かなイタリアのカフェなどのヨーロッパの温かなおもてなしに影響を受け、「こんな温かな空間を作りたい」と店を開いた。家族のように迎えてくれる場所で、今日はどんな一皿が待っているだろう。

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国産生パスタのお店「パスタ家POPO」

いなべ市員弁町の「パスタ家POPO」は、もちもちの国産生パスタに季節の野菜などを使った、パスタ専門店だ。

食材には自家製のベーコンやいなべ産の野菜などを使用している。
一番人気のカルボナーラは、自家製ベーコンの香ばしさが口いっぱいに広がる。

「燻製を理想に近づけるのに苦労したんです」とのこと。ていねいにお客さんのことを想いじっくりと時間をかけて燻製した過程が感じられる。こだわり抜いた逸品なのに、どこか懐かしくやさしくほっとする味だ。

季節の手作りデザート、この日のデザートはさつまいもプリン

季節の手作りデザートに、自家栽培のハーブティーがよく合う。
この日のデザートはさつまいものプリンだった。さつまいもそのものの甘味が優しく広がる。デザートもまた、身体を労い元気付けてくれるような愛情を感じる。

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2026.2.12

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