コロンとかわいい”バインミー”の虜に。阿下喜のカラフルなベトナム料理店「にしまちバインミー」
- written by
- グリーンクリエイティブいなべ
- #バインミー
- #ベトナム
- #食
- #阿下喜
いなべ市北勢町阿下喜の「にしまちバインミー」はベトナムのバゲットサンドイッチ「バインミー」をはじめとするベトナム料理&雑貨店だ。かわいいベトナムの街並みと、コロンとした靴のような姿をしたサンドイッチ「バインミー」の虜になり、ついには店を開いてしまったという店主。その偏愛を楽しむカラフル空間へ訪れる。
ベトナムのバゲットサンドイッチ「バインミー」

阿下喜にある黄色いお店「にしまちバインミー」は、ベトナムのバゲットサンドイッチ「バインミー」をはじめとするベトナム料理&雑貨のお店だ。
バゲットに地元の食材をはさんで作るバインミーは、「自家製ベトナムハム」、「鶏ハムサラダ」、「さばトマト」、「レモングラスの焼き豚のバインミー」の4種類のほか、2週ごとに変わる「スペシャルバインミー」がある。

「靴みたいでかわいいんです。”ツン”としているんじゃなくて”コロン”としていて。パンなのに靴っていうのもおかしいんですけどね」と微笑む店長の中村紗也香さん。
定番「自家製ベトナムハム」のバインミーは大根とにんじんのピクルスとさっぱりしたベトナムハム、焼き卵をサンドし飽きのこないシンプルな味付けだ。
フランス植民地時代に生まれたベトナムのバゲットを意識したバゲットは、パリッと歯切れの良く軽い食感で、しっとりとした具材の食感との違いを味わうのも楽しい。
「定番はよく出るので、ベトナムっぽさを残しながら日本人の口に合うよう、試作を繰り返しました」といい、毎日でも食べたい、親しみやすさにはたっぷりのこだわりが隠されている。


寒い日はフォーを。ティータイムにはスイーツとベトナムコーヒーを。店ではバインミーのほかに、さまざまな料理を提供している。
どれも芯のあるやさしさがある、作り手そのもののような料理を味わえる、ベトナム旅にきたような時間を楽しめる。
-
written byグリーンクリエイティブいなべ
-
にしまちバインミー
- 住所
- いなべ市北勢町阿下喜1116−1
- WEB
-
公式サイト
- Isntagram
- @Nishimachi_banhmi
- TEL
- 0594-28-8446
- 定休日
- 火水木
- 営業時間
- イートイン11:30-14:30(LO) , テイクアウト/雑貨販売11:30-15:30
- 駐車場
- 6台
- その他
-
メニュー例
バインミー各種 800円
パクチー増量 +150円
鶏のフォー 950円
タグを選ぶ。
- #公園
- #絶景
- #にぎわいの森
- #スイーツ
- #器
- #木工
- #写真
- #素材
- #農家
- #野菜
- #モーニング
- #喫茶店
- #カフェ
- #梅まつり
- #イタリアン
- #冬
- #バインミー
- #ベトナム
- #カレー
- #ランチ
- #レポート
- #体験イベント
- #体験
- #人
- #歴史
- #農
- #定食
- #米
- #秋
- #そば
- #いちご
- #老舗
- #和菓子
- #電車
- #北勢線
- #植物
- #コーヒー
- #花
- #桜
- #春
- #ファミリー
- #おみやげ
- #イベント
- #梅
- #パスタ
- #ピザ
- #菓子
- #キャンプ
- #かき氷
- #交流
- #ケーキ
- #お土産
- #夏
- #散策
- #買い物
- #祭
- #釣り
- #ピクニック
- #温泉
- #リトリート
- #茶
- #三岐鉄道
- #伝統
- #交通
- #アクセス
- #食
- #自然
- #宿
- #宇賀渓
- #風景
- #遊
- #文化
- #かまど炊き体験
- #パン
- #阿下喜
- #フレンチ
- #アウトドア
おすすめ記事。
-
- #キャンプ
- #公園
- #絶景
いなべの”らしさ”を未来へつなぐ「いなべ市梅林公園 あわい」
いなべの原風景とこの地で育まれてきた暮らし・文化を”らしさ”(価値)として次の時代に繋げていく。 いなべ市梅林公園に2026年9月4日、体験・食・宿泊の機能を備えた新施設「いなべ市梅林公園 あわい...
-
- #かき氷
- #にぎわいの森
- #カフェ
- #スイーツ
- #夏
いなべで、こだわりのかき氷に出会う夏。
うだるような暑さが続く今夏。そんな日本の夏を楽しむために「かき氷」は欠かせない。作り手のこだわりがつまったいなべのかき氷をご紹介。 いなべの夏を楽しもう! okudo中村舎 三岐鉄道 西野尻駅から徒歩6分。昔ながらのかま...
-
- #にぎわいの森
- #パン
- #買い物
飾らないパンが 人を惹きつける理由「魔法のぱん」
特別じゃないパンを、特別な熱量で作り上げている人たちがいる。「魔法のぱん」オーナーの狩野義浩さんと店長の西川優さんだ。二人が作るのは、特別な日に食べるパンではない。毎日の食卓に並び、地域の人の日常に溶け込むパンだ。そのた...