暮らしから紡ぐ旅のガイド。いなべ暮らしを旅する。

  • 風景

眼下一面に広がる梅の花。先人手作りのいなべ市「梅林公園」

written by
かみやかなこ
photo by
グリーンクリエイティブいなべ
  • #梅まつり
  • #歴史
  • #花

眼下一面、ピンクの大海原のような梅林

毎年、梅の花が満開に咲き訪れる人を楽しませる 

計画当初「こんな山奥に、誰がくるんや」という声もあったそう。

しかし、春になると眼下一面に広がるピンクの大海のようなこの絶景を一目見ようと、全国各地から人が訪れるようになりました。
南高梅、鶯宿梅、白加賀梅、豊後梅、など50種2000本が咲き誇り、年間8万人が訪れ、花に囲まれ多くの人の笑い声でにぎわいます。

梅の花と香りに包まれる

孫の孫の孫の代まで皆が笑顔でいられるよう作られた梅林公園。
その温かな想いを感じながら梅林の中に入り込んでみましょう。

ピンクや白の美しい梅の花に囲まれ、その甘酸っぱい香りを思い切り吸い込めば、春の訪れを喜ぶ時間となることでしょう。

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  • いなべ市農業公園「梅林公園」

    住所
    いなべ市藤原町鼎717
    WEB
    公式サイト
    TEL
    0594-46-8377
    営業時間
    9:00-16:00
    その他

    梅林公園「梅まつり」
    開催期間:2026年2月21日(土)〜3月20日(金)

2026.2.19