記事一覧
旅の手帖。
ここで紹介するのは、いなべに暮らすひとたちが、いなべに暮らしているからこそ気づけたさまざまな風景や、ものがたりであり、豊かな時間をガイドする旅の手帖のような存在です。
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- #いちご
- #老舗
- #和菓子
- #梅
- #阿下喜
明治創業の老舗和菓子屋「新角屋」 笑顔はじける女将のおもてなしと上質な和菓子を
いなべ市北勢町阿下喜商店街にある明治創業の老舗和菓子店「新角屋」。ふわふわで甘酸っぱい「いちご大福」、いなべ名物の梅を使った「梅大福」、北勢銘菓「椎茸の里」など季節や地元の魅力をギュッと詰め込んだ和菓子の数々。現在は五代...
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- #カレー
- #ランチ
- #食
日常に刺激をもたらす一皿 妄想インド料理「いなべカリー食堂」
いなべ市大安町で2023年にオープンした「いなべカリー食堂」。週替わりで提供されるインドカレーは、お肉や魚介など多様な食材とスパイスの組み合わせで訪れるたびに発見があり、ビリヤニは愛好家のお墨付き。「食材を見ればすべてカ...
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- #レポート
- #体験イベント
【体験イベントレポート】新米食べ比べとお米の工場見学(案内人:88FARM)
2025年10月4日 案内人:株式会社88FARM 伊藤隼人さん 今年の春に田植え体験を実施し大好評だった88FARMさんの体験。今回のテーマは「新米」 この日は、大人のグループや親子連れなど17人が参加してくれました。...
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- #そば
山辺で味わう、朝打ちたてのいなべそば「麺処はな」
山辺の風景が広がるいなべ市藤原町の国道306号沿い、「簡易パーキングふじわら」内に一軒のそば屋がある。その日の朝打ちたてのいなべのそばを堪能できる「麺処はな」だ。自然の空気が心地よい場所で、ていねいなおもてなしと、いなべ...
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- #花
- #買い物
- #食
【特集】冬の時を彩るギフト
12月に入り、季節は冬本番。雪が舞い、いなべの里山には薄らと積もる日もありました。今回は、そんな寒い冬を彩る、贈り物にもピッタリ!なアイテムをご紹介します。つくり手は、いなべ市に暮らすアーティストや作家さん。自分だけの時...
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- #農
- #定食
- #米
店主が作るお米が主役 ”ごはんが進む”気まぐれメニューを味わう 「農業喫茶マロン」
いなべ市藤原町、1977年創業の「農業喫茶マロン」。2代目店主の伊藤彰将さんが育てた「お米」と、”ごはんが進む”気まぐれメニューを味わえる。ローストビーフ、ガパオライス……訪れる時にどんなメニューがあるかはわからない。そ...
おすすめ記事。
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- #釣り
- #食
- #遊
藤原養鱒場(鱒乃家)
50年ほど前、山深く電気も通っていなかった藤原岳の麓を切り開いて作られた、藤原養鱒場。たくさんの木々に囲まれ、大自然の中で釣りを楽しむことができる。 石灰山である藤原岳の湧き水には、カルシウムが豊富に含まれ、不思議なこと...
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- #おみやげ
- #イベント
- #梅
東海地区最大級の梅林が広がる絶景「いなべ梅林公園」
「春の訪れを告げる花」とも言われている梅。いなべには東海地区最大級の梅林があり、毎年2月下旬〜3月上旬に4000本もの梅が咲き誇ります。 大安ICから、岐阜方面に向かって車を走らせること約30分。三重県最北の市、いなべ市...
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~後編~ 季節を彩る境内で、風車に吹かれて叶いの神社「金井神社」
後編では権禰宜の小野さんを案内人に迎え金井神社の数々の魅力を紹介する。 早期に花手水を始めた金井神社、コロナウイルス感染拡大防止のため、柄杓を取り除き手水鉢の花を飾ったところが始まりだ。四季折々の花は地元や親戚からの授か...