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【体験イベントレポート】ゆうき農園 秋の味覚収穫体験(案内人:ゆうき農園)

written by
八木萌子
photo by
八木萌子
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2026年10月18日(日)

案内人:ゆうき農園 森友喜さん

いなべの気候や土質に寄り添い、無肥料または植物性100%の草堆肥で、秋冬の根菜を中心に野菜を育てている「ゆうき農園」

今回は大人から子どもまで8名のみなさまにご参加いただき、ごぼうと新生姜の収穫、そしてとれたて野菜を使った料理体験を開催しました。
当日の様子をお届けします!

さわやかな新生姜と力強いごぼうの収穫を体験

まずは畑へ移動し、生姜とごぼうの収穫体験からスタート!
案内人の森さんから、土づくりのこだわりやごぼうと生姜の育ち方を教えていただき、いざ収穫へ。

生姜を抜いた瞬間、あたり一面に爽やかないい香りがパッと広がります。
収穫したてをその場で水洗いしてパクリ。
生でかじってもおいしいのは採れたてだから。「ちょっと辛いけど爽やかで甘い!」と驚きの声が。

続いてはごぼう。
深くまで根を張るごぼうは、スコップで土を緩めて全体重をかけて掘り起こします。
「つかれた〜!」と言いながらも、子どもたちもお父さん・お母さんと一緒に力いっぱい奮闘。
太いごぼうが抜けた瞬間は大歓声が上がりました。

素材の旨みを味わう、かまどで炊き上げる昼食

収穫のあとはご自宅へ移動し、お待ちかねの昼食作り。
かまどで調理をおこないました。

メニューは、ごぼうを使った「豚汁」と「新生姜ごはん」
豚汁はごぼうのほか、ゆうき農園の里芋やねぎ・いなべ産さくらポーク・ゆうき農園自家製味噌で。
新生姜ごはんは、千切りにした新生姜をのせ、味付けはなんと塩のみで炊き上げます!

出来上がった料理をいただくと、ごぼうの柔らかさに驚き!
生姜ご飯も、爽やかな香りと旨みや甘みまで広がります。
さらに、生の新生姜に自家製味噌をつけて食べる贅沢な味わい方も教わり、「辛いけど癖になる!」と大好評でした。

「子どもがこんなに食べるなんて!」お腹も心も満たされた秋の一日

大人が楽しむと思っていた生姜ご飯や生の新生姜を、子どもたちが「美味しい!」とパクパク!
「家では野菜を食べないのにびっくり!」と親御さんからも驚きの声が上がりました。

「家でも新生姜料理を作ってみます!」といった声も飛び交い、終始なごやかな雰囲気に。最後はお気に入りのごぼうと生姜をお土産にお持ち帰りいただきました。

野菜作りの大変さを知ると同時に、とれたて野菜の美味しさを五感で味わう大満足の一日となりました。ご参加いただいたみなさま、森さん、本当にありがとうございました!

イベント概要記載のページはこちら。
(募集は締め切っており、次回開催については未定です。)

参加者の声
  • ごぼうや生姜など、普段なかなかできない収穫体験は、大人にとってもとても楽しい時間でした。特にごぼうの収穫は子どもたちにとっても印象深かったようで、しばらくの間、会う人会う人に「ごぼう抜いたの〜!」と得意げに自慢していた我が子の姿が微笑ましかったです。(桑名市・30代・女性)

  • 野菜づくりの苦労を改めて知ることができ、野菜のいろんな食べ方が参考になりました。
    食事も大変、美味しかったです。(四日市市・30代・女性)

2026.11.3

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