記事一覧
旅の手帖。
ここで紹介するのは、いなべに暮らすひとたちが、いなべに暮らしているからこそ気づけたさまざまな風景や、ものがたりであり、豊かな時間をガイドする旅の手帖のような存在です。
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- #老舗
- #和菓子
- #梅
- #阿下喜
明治創業の老舗和菓子屋「新角屋」 笑顔はじける女将のおもてなしと上質な和菓子を
いなべ市北勢町阿下喜商店街にある明治創業の老舗和菓子店「新角屋」。ふわふわで甘酸っぱい「いちご大福」、いなべ名物の梅を使った「梅大福」、北勢銘菓「椎茸の里」など季節や地元の魅力をギュッと詰め込んだ和菓子の数々。現在は五代...
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いなべの奇祭、八幡祭。
真夏の阿下喜(アゲキ)に響き渡るサンヨ、サンヨの掛け声。 いなべを代表する祭のひとつ、阿下喜地区の大西神社を中心として行われる八幡祭 (はちまんまつり)は100年以上続くいなべ市指定無形民俗文化財の歴史ある伝統行事。 2...
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- #阿下喜
にぎわいの森
いなべ市役所に隣接する「にぎわいの森」。 ここはかつて未整備・未活用だった森。地形と植生を活かした自然豊かな環境の中に、店舗がヒュッテ=山小屋のように点在する。 朝は鳥たちが唄うように鳴き、夕刻には藤原岳に沈む夕陽で木漏...
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- #温泉
- #リトリート
- #食
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湯があるところに人が集う。いなべの新しい拠点、阿下喜ベース。
いなべの町は今、人が集まり、新たなお店や施設が増え、暮らしに彩りを与えている。いなべを目的地に旅をする人も集まってきている。 そんな、旅の目的地として欠かすことのできない温泉。いなべにも温泉・サウナ・食事・宿泊が楽しめる...
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- #散策
- #食
- #風景
- #文化
- #阿下喜
懐かしくて新しい「阿下喜」の町を歩く。Vol.1
いなべ市の中心に位置する阿下喜(あげき)は、かつて宿場町として昭和初期に栄え、約100もの商店が立ち並んでいたという。そんな面影を色濃く残しながらも、近年この町には新しい風が吹き、世代を超えた人と人とのあたたかいつながり...
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- #食
- #阿下喜
- #フレンチ
いなべの夜を彩るnord (ノール)
いなべを満喫した日の夜。旅の締めくくりは、カジュアルフレンチ『nord(ノール)』で彩りあふれる夕食を。 素材全てが主役に感じられる料理の数々 西山シェフは、nordと同カンパニーの農園『八風農園』から毎朝仕入れる旬の野...
おすすめ記事。
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- #釣り
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藤原養鱒場(鱒乃家)
50年ほど前、山深く電気も通っていなかった藤原岳の麓を切り開いて作られた、藤原養鱒場。たくさんの木々に囲まれ、大自然の中で釣りを楽しむことができる。 石灰山である藤原岳の湧き水には、カルシウムが豊富に含まれ、不思議なこと...
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~後編~ 季節を彩る境内で、風車に吹かれて叶いの神社「金井神社」
後編では権禰宜の小野さんを案内人に迎え金井神社の数々の魅力を紹介する。 早期に花手水を始めた金井神社、コロナウイルス感染拡大防止のため、柄杓を取り除き手水鉢の花を飾ったところが始まりだ。四季折々の花は地元や親戚からの授か...
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春散歩 いなべの桜スポット
春のあたたかな陽気に包まれる春のいなべは、おでかけに絶好の季節。梅だけでなく、これからは桜や山辺の新緑が美しい時期を迎える。今回は、春の散策を楽しむことができる、市内桜の名所を2箇所ご紹介します。 員弁川散歩道 阿下喜駅...