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夜空を焦がす大たいまつ。3年に一度の「屋奉松明」神事

written by
グリーンクリエイティブいなべ
photo by
浦田貴秀
  • #神社
  • #歴史
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  • #祭

3年に一度の祭を、その目で

前回は2023年、コロナで延期になっていたことから6年ぶりに開かれました。それから3年、今年2026年に屋奉松明神事が開かれます。勇壮な祭りの熱気を感じその目に焼き付けるのはいかがでしょうか。

取材協力:鴨神社

参考文献 大安町史1巻
     三重県HP
     いなべ市HP
     新全国神社検索

<2026年 屋奉松明神事 詳細>

日時 2026年10月17日(土)
場所 いなべ市大安町丹生川上429
式次第 10:00 例祭   
    18:00 松明点火
    19:45 夜祭典
    20:20 大松明点火
       烏追い・飛角力
駐車場 神社周辺に有
    (混雑が予想されるため、お近くの方は徒歩にてご参拝ください)          

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  • 鴨神社

    住所
    いなべ市大安町丹生川
    Isntagram
    @kamojinja
    駐車場
    有
    その他

    <2026年 屋奉松明神事 詳細>

    日時 2026年10月17日(土)
    場所 いなべ市大安町丹生川上429
    式次第 10:00 例祭   
        18:00 松明点火
        19:45 夜祭典
        20:20 大松明点火
           烏追い・飛角力
    アクセス 丹生川駅から徒歩15分
    駐車場 神社周辺に有
        (混雑が予想されるため、お近くの方は徒歩にてご参拝ください)

    <鴨神社について>
     
    いなべ市大安町
    祭神は鴨別雷神(かもわけいかづちのかみ)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、他十一座。
    『延喜式神名帳』に記された式内社で、747年(天平十九年)成立の文書『大安寺伽藍縁起並流記資材帳(だいあんじがらんえんぎならびにるきしざいちょう)』にも記載され、1300年の歴史がある神社。
    古社寺取調書には(明治四十一年、1908年)に「元亀年間織田信長の家臣瀧川一益(たきがわかずます)北勢進攻のとき、当社の別当高岡山正法寺(たかおかざんしょうぼうじ)神主服部将監(しょうげん)当寺の諸士と共に反抗、大敗して伝来の神宝、旧記を失う」とある。(参照・大安町史)

     倉庫に、いなべ総合学園生徒による屋奉松明絵巻が大きく倉庫に描かれており神事の様子を知ることができる。

2026.10.5